学科案内

救急救命学科

在学生の声

救急救命学科3年 田中 奈美紀

 

 私は、高校生のときに参加した1日看護体験で、「病院内ではなく、救急現場で働きたい。」と思い、救急救命士になることを決めました。

 運動が苦手で、逆上がりすらできないため、体力面で不安を抱えて入学しましたが、気が付いたら最終学年になっていました。この3年間、仲間や先生方のサポートを受けながら体力づくりもしてきました。

 カリキュラムとしては、1・2年時で救急救命士としての基礎知識と技術を習得します。2年時の救急車同乗体験実習では、実際に救急車に同乗し救急隊員の方と一緒に救急活動を行います。3年時では、外部講師を招いて約1カ月間にわたり、公務員試験対策の授業が行われます。また病院実習では、患者様への問診やバイタル測定を行ったほか、病院側が救急隊に求めるものについて、ご指導いただきました。

 実習施設が充実しているほか、本校の先生方は全員元消防職員で、救急現場での豊富な活動経験を持っています。座学や実習の授業では、先生方の体験談を交えて行われるため、とても勉強になります。

 先輩後輩、先生と生徒の枠を越え、仲良がよく、メリハリのある楽しい学科です。

 

救急救命学科2年 寺西 達哉

  

 救急救命学科では、理学療法学科や作業療法学科に比べて人数は少ないものの、皆が仲良く楽しく毎日を送っています。授業の中では真剣かつ笑いがあり、そして切磋琢磨し合いながら、勉強を頑張っています。4月から新しく消防経験のある先生も2名来られ、より一層救急救命学科に力が入っていることが感じられ、私ももっと頑張らなければいけないなと思いました。分からない事があれば先生だけでなく、先輩方も熱心に教えてくれます。そんな救急救命士学科が私は大好きです。

 そして私は、寮生として日々の生活を送っています。普段の授業で一緒になることの少ない理学療法学科の人たちや、作業療法学科の人たちもいて、とても楽しく生活を送っています。

 遊ぶことに関して言えば良い場所ではありませんが、勉強に関してはとても良い場所の国際医療福祉専門学校に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

救急救命学科1年 竹本 悟士 

 

 私は看護師として勤める母と、消防士として勤める兄の影響でこの国際医療福祉専門学校七尾校に入学を目指し、入学することができ、救急救命士を目指し日々の学校生活を送っています。

 この国際医療福祉専門学校七尾校では、現場での経験豊富な先生方の指導のもと、国家試験に向けての学習や、現場に出たときにどの様な行動をとるべきかを学ぶシミュレーションや実習、体力練成など、救急救命士に必要なスキルを身に付け、万全の状態で国家試験に臨める様に努力しています。

 まだ1年生で周りが見えないこともありますが、先輩方の背中を見て一生懸命頑張っております。